江戸時代

天満の『かわい提灯舗』さん。鉄道ビルご近所の提灯屋さんの紹介です。
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かわい提灯舗は江戸末期から営業されています。
ご先祖様の大切にしていた仕事を引き継いで続けている事は本当に素晴らしいなあと思います。江戸時代から・・ということが並大抵の継続力ではないですね。和紙の提灯は全て手作業で時間をかけて作られていて、とても繊細な作業だと思います。提灯の中の明かり、現在はLEDなどを使用して本物の炎のようなゆらゆらした明かりを再現しています。昔はロウソクなので火事になる危険について聞いてみると、持ち方を誤ったら火事になる事もあったようです。でも今ほどロウソクの燃え方は激しくなかったみたいです。お祭りとか、様々な場所で提灯を見かけますが、一から作っているという所は今はもうほとんどないようです。まだまだ気になることがあるので少しずつ勉強して紹介していきたいと思います。
ちなみに有名な『雷門』の大きな提灯も和紙で出来ていると聞きました。
作るの大変そう。

かわい提灯舗→http://www.chochin-kawai.com/
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by tobuhon | 2011-04-22 11:00
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